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間違った考えにより起こる種々の霊的スランプの原因

  • 執筆者の写真: 文子 横木
    文子 横木
  • 2024年11月20日
  • 読了時間: 2分

第1一般的原因

・気質

・神への不信仰

・基本的要理を理解していないので、十字架を体験していない

・罪と赦しを体験していない

・悪霊の働きに耳を貸している

・必要以上の自己分析に執着し、ベクトルが自分に向いていて、神のほうに向いていない



(以下は R・ジョンズ著 霊的スランプより)


第2正しい知識を持っていない

・私が私に向かって語り続けるのをやめる

・信仰による義認を体験していない

・正しい罪の取り扱いがされていない

・神についての知識ではなく神ご自身を知っていない


第3歩く木のような人間

・自分の信仰に確信を持っていない。

・決心をしていない

・自分の信仰を感情に置いている

・霊的になったり魂的になったりしてあいまいな中途半端な生き方をしている

・キリスト信仰によって人格を揺り動かされる体験をしていない

・聖書の権威を完全に受け入れていない

・自分の考えと真理をまぜこぜにしている

・聖化を救いの条件としている


第4知識・感情・意志

・一度信じて救われたら悩みはなくなると考えている

・ひとたびクリスチャンになれば悪霊の攻撃が開始されるという事を知っていない

・真理の一部だけを受け取り、教理と福音のメッセージ全体の受け止め方が不完全

・信仰を倫理道徳と考えている

・福音を知識だけにとどめている

・感情や雰囲気で信仰を考えている

・神秘体験を求めている。一度体験した神秘体験に執着している

・意志だけで信仰生活を送ろうとしている

・誤った依存心からイエスを偶像礼拝の延長と考え憧れの存在にしてしまっている


 
 
 

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